ダイハツ工業(大阪府)の関係者が25日、県庁を訪れ、「福岡モーターショー2012」(27-30日、福岡市)で展示される2人乗りの電気自動車20+ 件「PICO(ピコ)」を紹介した。
PICOは、36道府県の知事が参加する「高齢者にやさしい自動車開発推進知事連合」(会長・小川洋知事)の提案を盛り込んだ超小型のコンセプトカー。全長2・4メートル、幅1メートルで、運転席と後部座席があり、窓のない帯状のドアから乗り降りする。
車体の前後にセンサーがあり、障害物に近づくと警報が鳴り、自動ブレーキがかかるシステムを搭載。前後に障害物がある状態でブレーキとアクセルを踏み間違えても急加速せず、大きな事故を起こしにくいという。最高時速は50キロで、1回の充電で50キロ走行できる。100ボルト電源を使って約4時間でフル充電できる。
試乗した小川知事は「乗り心地はものすごく良い。お年寄りが安心して運転できると思う。一日も早く実用化されることを期待している」と話した。
お年寄りが安心して運転できることをめざすなら、
もっと頑丈なつくりの車にした方がいいのでは・・・?
おもちゃみたいな車は、ちょっと遠慮願いたい。。